Butterfly chair/ バタフライチェア
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Butterfly chair/ バタフライチェア

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バタフライチェア デザイナー:ルシアン・エルコラーニ、1958年 製造:Ercol ニレ材を貼った化粧合板、脚部はブナのムク材 1950年代の中ごろ、エルコラーニは当時流行したイームズなどのデザインの潮流にも影響を受け、合板を使いながらも伝統の工法と組み合わせた椅子 『401 Preformed Chair’』を開発します。 他の椅子と違うユニークな点は、従来の旋盤工法で削り出した脚部が化粧合板の座面を通り抜け、座面からくびきをたたき込んだ 伝統的なジョイントで繋がっていることで、これがこの椅子の強度も支えています。 のちにバタフライチェアとニックネームのつくこの椅子は1958年に発売され人気を得ましたが、1980年代にアーコール社のカタログから消えました。 2002年に、アーコール社の永年のファンであるマーガレット・ハウエルが働きかけ、復刻されて今も製造されています。 16分の1で作って集める椅子とインテリアの紙模型 フラットな印刷物を切り取り折り曲げると、そこに立体が生まれて周りに小さな空間が立ち上がる。 そんな紙で作るジオラマの楽しみを、椅子とそれが生まれた背景のインテリアを通してお届けするのが1:16 ミニ・ミュージアムの使命です。 本物の椅子を手に入れるのが難しくても、この小さな模型と部屋の一画の再現を通して、 椅子やインテリアの歴史に親しんでいただけたら幸いです。